小さな幸せ

小さな幸せ

娘と一緒に夏休みの宿題

幸せ買取センターです。本日のお買取は、男性_50代前半の方からです。

毎年恒例になっている娘との夏休みの宿題。
小学生だった娘も今では中学2年生になりました。
背中を押さないと宿題を始めないだらしなさは今でも変わりません。
しかし宿題の内容は毎年難しくなっていきます。
その難しくなっていく宿題を娘が当たり前のようにこなしていく姿を見ると、成長していく喜びともうすぐ大人になって独り立ちしていくことへの寂しさを感じます。
何とか今年は、自分が宿題を理解できてホッとした。
けれども来年の宿題は、もう分からないかもしれないな・・・。

音声学習とウォーキング

何かを学ぶことが楽しい。
学生の頃は勉強が嫌いだったけれど、社会人になってから勉強できることが恵まれた環境だと気づいた。
そして最近は、自分で何かを学ぶ時間がとても楽しい。

目的もなく歩くことが楽しい。
若いころは空白のスケジュールに寂しさを感じていたけど、いつの頃からか自由な時間が贅沢なものだと気づいた。
そして最近は、目的のないウォーキングがとても豊かな時間に感じられる。

音声で学習しながら、一人で街をウォーキング。
聴覚で知識を、視覚で風景を、身体でゆったりとした時間を楽しむ。
ささやかだけど、全身で小さな幸せを感じる大切な時間。

ボールペンを使い切る

学生時代はそれほど使わなかったけど、社会人になってからはいつも自分の手元に置いてあるボールペン。
毎日使っているけれど、最後まで使い切ることは意外に少ない。
使っているうちに壊れたり、気が付かないうちに無くしてしまう。

そんなうつろな関係の中で、なぜだか長い付き合いをするボールペンがある。
毎日、仕事や勉強で使い、いつの間にか良い相棒になっている。
そんなボールペンを使い切ったとき、いろんな気持ちが心に浮かぶ。
ボールペンの役目を全うさせた充実感。
使い切るまでがんばった自分をほめる気持ち。
気の合う相棒と別れる寂しさ。

新しいパン屋を見つけた時

私はパンの香りが大好きです。
鼻をくすぐる香ばしさは、とても幸せな気持ちにしてくれます。
そして、見知らぬ新しいパン屋を見つけると、ワクワク感が止まりません。
パン屋ってお店ごとに個性があって、いつも新しい発見があります。
美味しそうなパンを眺めながら、食べられそうないくつかを選んで購入。
一番目をつけていたパンは、お店を出たらすぐに試食です。
近くの公園を探して掘り出し物を楽しみます。
ここで当たり外れがあるのも、新しいパン屋の醍醐味です。

ショーウィンドウに映る自分の姿

ダイエットに成功しました。
長らく太っていた身体が、今では標準体重まで細くなりました。
数年前まで自分が、細身のジーンズを履けるとは思っていませんでした。
すっかり小さいサイズに変わった服を着て、背筋を伸ばして街を歩きます。
ふとショーウィンドウに映った自分の姿。
そこには自分のイメージとは違う別の自分がいるように感じます。
オシャレなんか自分に関係ないと思っていたけど、変化した自分の姿を見たらやはり嬉しくなります。
女性が美しくありたいと願う気持ちが、少しだけ分かったような気がします。

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